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2019年8月30日金曜日

オーストリア>ウィーン>レストラン(名物と歴史を味わう)

大都市でお店がいっぱいあり、わずかな日数で旅行した私がどうこうは言えないけれど、
良かったので一例としてご紹介。

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■シュニッツェルをお手軽に食べるなら「LUGECK」
・有名店のフィグルミュラーは、1時間以上並ぶので予約をした方がいい。
・急に気分で行きたくなった場合は、フィグルミュラー姉妹店のルーゲックがおススメ。少し価格も抑えて同じ味が味わえる。
・公式サイト
 こんな日本語ページ発見 

シュニッツェルとサラダとビールで25ユーロ/人

■1500年開業のウィーン最古のレストラン「Griechenbeisl」(グリーヒェンバイスル)
・モーツァルトなどのサインもあるという歴史的なお店と聞いたので行ってみた。
・建物の外観や内装に、歴史を感じる。
・味も美味しかった。
・日本語を覚えようと声を掛けてくる店員さんが可愛らしかった。
・公式サイト (日本語ページあり。ネット予約可)

お店おススメの料理を4品+飲み物で37ユーロ/人

お店の入口


店内の様子


■ビール会社直営のビアレストラン「Gossoer Bierklinik」(ゲッサー・ビーアクリニーク)
・地元のビールを飲んでみようと入ってみた。
・リーズナブルでつまみながらビールを飲むのには丁度いい。
・公式サイト
 参考ページ

前菜3品とビールで14ユーロ/人

お店の入口

店内の様子

(2018年10月時点)

オーストリア>ウィーン>カフェ(美術史博物館内カフェでセレブ気分)

美術史博物館の内部にあるカフェ。大理石の柱や床、繊細な彫刻の施された天蓋の下で、セレブになった気分で味わえる。席は間を空けて配置されている。落ち着いて話が出来る。

軽食の提供開始は11時から。ケーキはいつでも可。
混むのでとガイドブックにあったので、美術史博物館10時開館と同時に入店して、ブランチを食べようと考えたら、軽食の提供開始は11時からだった。
(土日であれば10時から朝食も味わえるらしい。)
(木曜日夜はビュッフェ形式のディナーが提供されている。)
(おススメ度★★)

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チーズケーキを注文

店内の様子



2階(美術史博物館内通路)から見た景色
(2018年10月)

オーストリア>ウィーン>カフェ(「ザッハー」と「デーメル」でザッハートルテを食べ比べ)

ウィーンに来たからにはザッハトルテを食べ比べなくてはと、「ザッハー」と「デーメル」に行ってみた。

チョコレートケーキのザッハトルテは、元々はザッハーが考案したケーキであったが、1962年までの約10年間にトルテ戦争と言われる、「オリジナル」という標示を巡る法廷闘争が2店の間で繰り広げられたことで知られている。

両店の違いは、杏のマーマレードの有無と添えられた生クリームの甘さ、かなと思う。杏のマーマレード入りの「ザッハー」の方が私は美味しいと思った。
(おススメ度★★★)

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■ザッハー(5つ星ホテル「ホテル・ザッハー」内のカフェ)
・夕方17時近くに行ったにも関わらず、すごい行列で1時間近く待った。ウェイティングリストは用意されていないので、列の最後尾に並んで最前列近くなったら初めて店員さんから何人かを聞かれる。
・絶対に2階席がおススメ。
1階と2階では店内の雰囲気が全く異なるし、1階は待っている人の姿も見えてガチャガチャしていて落ち着かない。この日は寒くてドアの開け閉めの影響で空調も効いていなかったので、寒いから上の席がいいと言って、2階席にしてもらった。


杏マーマレード入りのザッハトルテ

2階席

 ※1階席の様子(前回訪問時)⇒ ザッハトルテの競演


■デーメル(エリザベートもお気に入りだった老舗ケーキ屋)
・14時近くに行った。並んでいたが、20分弱ほどで入れた。
・軽食はそんなに高くない。
・ザッハトルテは、ザッハーよりも、細くて長い。

ザッハトルテ

(2018年10月時点)

2019年8月10日土曜日

ドイツ>マイセン>マイセン陶磁器工房内のカフェ(マイセン磁器で味わう軽食)

 マイセン工房の建物内に、マイセン磁器で味わえるカフェがある。
 軽食の味は普通であったが、清潔感あり白く明るい店内とゆとりある席配置の中、高級磁器でサーブされると豊かな気分になった。
(おススメ度★★)

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カフェ入口(チケット売場の左手にある。右手はショップなど)
 店内の様子

 各テーブルに、マイセンの人形とお花が飾ってあった
 注文した軽食



2016年1月31日日曜日

オーストリア>ウィーン>プラフッタ(皇帝の好物)

オーストリア料理専門店の「PLACHUTTA」(プラフッタ)。
牛肉をスープで煮込んだ料理。鍋のまま運ばれてくる。
フランツ・ヨーゼフ1世の大好物だったとか。

お肉と野菜の出汁が美味しかった。ウィーンに行ったら1度は訪れてみては。
でも何度も行きたいかと言われると。。。
  (おススメ度★★)

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◆いろいろなところでも紹介されている。
・JTB
http://www.jtb.co.jp/kaigai_guide/western_europe/republic_of_austria/VIE/115927/

・海外版ぐるなび
http://www.gnavi.co.jp/world/europe/vienna/topics/

・トリップアドバイザー
https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g190454-d694560-Reviews-Plachutta-Vienna.html

2016年1月30日土曜日

オーストリア>ウィーン>ウィンナーシュニッツェルを食べる

「子牛のカツレツ」と訳されるオーストリアやドイツの名物、「ウィンナーシュニッツェル」のお店、Apoitelbellerへ行ってみた。大きくてカラッと揚がっていて美味しかった。
大衆食で高くないので、何度も気軽に行ける。

また、大抵のお店のメニューにはあるし、ハズしようもない調理法(肉を叩いて薄くし、衣をつけて揚げる)なので、このお店にこだわらなくても大丈夫。

(おススメ度★★★)

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顔より大きい? 

2016年1月5日火曜日

オーストリア>ウィーン>チョコレートケーキの王様 ”ザッハトルテ” の競演

オーストリアの有名なチョコレートケーキ『ザッハトルテ』は、ホテル・ザッハーが発祥。
しかし、ザッハーが財政難の時に王室御用達ケーキ店のデメルが資金援助をしたことで、同店も販売の権利を得て作るようになったとか。

味は、微妙な違いだけでどちらも美味しかったけれど、私はホテル・ザッハーの方が好き。
デメルのザッハトルテは、日本橋三越で買うことができる。
お店の雰囲気は、デメルの方がラグジュアリー(*^。^*)

(おススメ度★★★)

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ホテル・ザッハーカフェのザッハトルテ

デメルのザッハトルテ

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それぞれの店内の様子
◆ホテル・ザッハーカフェ


◆デメル

 

(2005年9月時点)

2015年12月3日木曜日

イタリア>ヴェネツィア>ホテル・ダニエリ(総督の邸宅)

14世紀後半に名総督と言われたエンリコ・ダンドロ一族の邸宅として建てられたけれど、1882年からはホテルになっている。

5つ星で室料も高いけれど、一流のサービスと美しく豪華な内装、そして立地の良さ(サンマルコ広場から徒歩1分以内)から、絶対おススメ。
1Fロビーのカフェを利用すると少し雰囲気を味わえる。観光に疲れたら、お茶を飲みつつトイレをお借りするとスマートな旅行になる。ヨーロッパでは外のトイレは汚いけれど、ここだとストレス無くとても優雅なひと時が過ごせる。

(おススメ度★★、大運河沿いの建築群として世界遺産登録)

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 外観

 
右の階段が「黄金の階段」。ここはロビー兼カフェ。
 

 

 
 メニュー一例
※カプチーノとコーヒーを頼んだら、クッキーがこんなについてきた。
  チップ込みで20ユーロくらい。ヴェネツィアは物価が高く、サンマルコ広場のカフェではカプチーノ1つが20ユーロだったりする。それと比べると、雰囲気もサービスも一流でこの値段は高くない。

 
◆ホテル・ダニエリhp
昔来た時は、サンマルコ駅からホテル直行の水上バスが出ていた。(今は不明)
http://www.starwoodhotels.com/luxury/property/overview/index.html?propertyID=72&language=ja_JP

(2015年10月時点)

2015年11月27日金曜日

イタリア>ローマ>ジュリアーニ(マロングラッセの名店)

イタリア人は栗が大好き。イタリアは栗の産地でもある。スペイン広場などで屋台で焼き栗が売られているが、この焼き栗は日本の「天津甘栗」のように甘くはない。
しかし、栗が悪いのではない。加工したら甘くて美味しくなる。

家族へのお土産や、ホテルで観光後にまったりお茶しながら食べたいのが、ローマの老舗、「ジュリアーニ」のマロングラッセ。
イタリア南部の栗の産地から取り寄せた大きな栗を、20日間シロップに漬けている。ノーマルのものやチョコレートでコーティングしたものもある。1粒から購入可能。11個箱入りで21ユーロ等。

因みに、JALカード会員向けの雑誌「AGORA」に「みやげ上手は旅上手」という連載があり、2015年12月号でも取り上げられていた。


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◆Giuliani(ジュリアーニ)
 ローマ市から「伝統職人の巨匠」の称号を受けたとのこと。

お店のhp
http://www.marronglaces.it/marrons-glaces-classici/

トリップアドバイザー
http://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g187791-d2281002-Reviews-Giuliani_Fabbrica_Marrons_Glaces_Cioccolateria-Rome_Lazio.html

2015年11月23日月曜日

イタリア>フィレンツェ>グランドホテル・バリオーニ(優雅なティータイム)

フィレンツェは町中に沢山カフェがあるけれど、喧騒から離れてゆっくりしたい時におススメなのが、グランドホテル・バリオーニの1F。
サンタマリアノヴェッラ駅からすぐのところ。年代を感じさせる趣のある建物でゆっくり過ごせる。
屋上等に眺望レストランもあり、見事な夜景が望めるらしい。

立地もよく、素敵な雰囲気だったので次回はここに泊まりたいと思った。因みに4つ星。

(おススメ度★)

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ホテルの場所
左後ろのベージュの低い建物が、サンタマリアノヴェッラ駅

右手にサンタマリアノヴェッラ教会がある小さな広場に、ホテルがある
 

内部(IF入って右手でお茶できる)


カプチーノが10ユーロくらいだった
館内探検
年代を感じさせるエレベーター


トイレ(女性用)

トイレ(男性用)

◆ホテルhp
http://www.hotelbaglioni.it/index_jap.html

(2015年10月時点)