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2019年11月9日土曜日

アラブ首長国連邦>ドバイ>バージ・カリファ(世界一の超高層タワー)

バージ・カリファ、あるいはブルジュ・ハリファと呼ばれる、現時点で世界一の超高層タワー。
完成までに6年を費やした。途中、リーマンショックの影響で資金繰りがうまくいかず、建設が危ぶまれた時に、アブダビ首長から資金援助を受けた。そのため、当初「バージ・ドバイ」という名前を付ける予定が、首長に敬意を表して首長の名前を冠した「バージ・カリファ」になったと言われる。
 ※「バージ」又は「ブルジュ」は、アラビア語で「塔」「タワー」の意味
 ※アブダビ首長の名前は、ハリーファ・ビン・ザーイド・アール・ナヒヤーンさん

高さは828メートル。地球上で最も高層の人工建造物としてギネスブックに登録。
上から見た形は、砂漠に咲くヒメノカリスをイメージしているそう。

(おススメ度★★★)
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■外観

■入口(ドバイモールの地下階から)

チケットを見せて入場してからが長い。1階と思われる場所をずいぶんと歩く。
しかも、ここから本当にタワーに入る、と思われる場所には回転扉があるけれど、そこに泥落としのマットはあっても入口の標識がないので、ホテルの入口かと勘違いしてしまい、直進せず左折してしまった。
左折した先を進むと出口になってしまうので、この回転扉を見落とさないように注意!

125階からの眺め




124階からの眺め


インスタ映えスポット

ビルのサービスとして、3か所で撮影してくれるスポットがある。
どれも有料だけど、映画Mission Impossibleのように、ビルの外を這うような写真が人気だった。1枚40ディルハム程度。

(2019年10月時点)

2019年8月18日日曜日

クロアチア>ドブロヴニク(アドリア海の真珠)2 城壁からの眺め


旧市街を取り囲む城壁は、一周することができる。
この街は近くより遠くから眺めるのが綺麗なので、城壁内の見学より城壁の上からの見学を優先させた方が良いと思う。但し、晴れていたら。。。

城壁からの見どころをいくつかご紹介。
①ピレ門付近(城壁の内):街の出入口にあたる門であり、メインストリートのプラツァ通りを上から眺められる。城壁の出入口の一つでもある。
②聖ピーターの砦付近(城壁の外):アドリア海に面した一帯で、カフェもあるので海を眺めながらゆったりできる。
③城壁北側や西側(城壁の内):屋根瓦が連続していて、修道院の塔や教会の屋根が映りこんだ良い写真が撮れる

その他情報
・城壁を歩くには入場料が必要【150クーナ/1クーナ約16円】
 (事前予約不要、3か所ある入口のチケット売場で購入。)
・1周約2km(ゆっくり周って約1時間)
 石畳だけれど、中世時代そのままのデコボコ感はない。きちんと補修されている。
 スニーカーまで行かなくても、バレエシューズ程度でも歩ける。
 順路は反時計回の一方通行で、逆行はNG。
 3か所の出入口どこからでも入れるし、どこからでも出られので、時間が無い人は1周しなくても大丈夫。(再入場の可否は不明)
・簡単な地図↓
 青線:城壁
 数字:城壁出入口(①ピレ門、②聖ルカ要塞近く、③海洋博物館近く)
 ローマ字:要塞(aレヴェリン、bミンチェッタ、cボカール、d聖ピーターの砦)

(おススメ度★★★)
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城壁入口②(聖ルカ要塞付近)から上った
 レヴェリン要塞
ここから城壁の北側を歩く


屋根の修復中
聖ドミニコ修道院
城壁の足元
 城壁外の眺め(一番奥が恐らくミンチェッタ要塞)
 城壁内の眺め








ミンチェッタ要塞からの眺め
少し雨宿りしてみたけれど、人酔いしそうなくらい観光客が多かったので移動を決意。

城壁の西側



城壁の入口① ピレ門の上から
左手の通りがメインストリートのプラツァ通り
視線を真下にすると、オノフリオの大噴水(円形)が見える



城壁の南側


修復中の学校らしき建物





チケット

(2017年9月時点)

2016年3月21日月曜日

ヨルダン>ペトラ2(朝日に輝くバラ色の都市)

ペトラの岩は砂岩。だから掘りやすかったと言われる。岩は青・赤・ピンク・茶などの縞模様があると言われるけれど、遠目からは茶。朝日を浴びると(朝の9時前まで)ピンク色(現地ではバラ色という)に見える。見学に行くなら朝一でないと美しい色には出会えない。

900k㎡に700の遺跡が点在しているそう。
ナバタイ人の文明→ギリシア文明→ローマ文明→エジプトやペルシア文明の影響をうけつつ混ざっていったので、どの建造物がどの文明の影響をうけたかを見ながら歩くのも面白い。

(おススメ度★★★、世界遺産)

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岩の裂け目を進むと、バラ色の遺跡の一部が見えてくる。

カズネ・ファルウン(最初に見える建造物。最も有名。用途は分かっていないらしい)
 
 
大きすぎて全体像はなかなか取れない。
右上の岩山に登って取ったのが以下。
 
下から撮るとこんな感じ

ローマ円形劇場(紀元1世紀頃。6千人収容)

お墓
 

途中、こんな険しい道もあるきつつ。。。



 
 
エッ・デイルの葬祭殿(ペトラ最大の建造物)

 
現地の様子
 
◆旅行術
岩の裂け目の入口から最初の遺跡、カズネ・ファルウンまでの道は、ラクダに乗って向かうことも可能。値段がラクダ使いのおじさんによって異なるのと、ボルので交渉はしっかりと!
 
 
 
(1995年10月と1996年12月時点)