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2019年11月13日水曜日

アラブ首長国連邦>ドバイ>メトロ

日本企業が構築に携わったという、無人運転のメトロ。
日本の都営三田線やゆりかもめのような雰囲気。
乗車券は、紙だけどsuicaやpasmoのようにタッチして改札を通過。

レッドライン(幹線道路沿いに走る)とグリーンライン(ドバイ・クリーク沿いを走る)の2路線があるが、現在3路線目を作っているとか。

フリー旅行の場合、交通手段としてはとても有用。綺麗で安全。
混んでいるけれど、手荷物に気を付けつつ乗れば、女性だけでも心配なし。
一番端の車両は、女性・子供専用と、ゴールドクラス(グリーン車的なもの)になっていて、間違えて乗ると罰金(100ディルハム)となるので注意!
(おススメ度★★)

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改札口

ホーム



(2019年10月時点)

2019年9月3日火曜日

オーストリア>ウィーン>シェーンブルン宮殿2 グロリエッテとパノラマバーン

凱旋門を大きくしたようなグロリエッテは、記念碑として建てられたもの。
大きな庭園を挟んで宮殿と向い合せに小高い丘に建っていて、カフェや眺望を楽しめる。

グロリエッテまで歩いていくと20分くらい、バス(パノラマバーン)に乗ると8分くらいで行くことができる。
おススメは、グロリエッテまでパノラマバーンに乗り、グロリエッテでのんびりしてから、庭園内を徒歩で下りながら宮殿(出口)まで戻る見学ルート。
(おススメ度★★★)

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■グロリエッテ
 1階はカフェ(飲食代が発生)
 屋上は展望テラス(3.8ユーロ)

宮殿から見たグロリエッテ

全景

近景

内部

以前訪れた時の内部の様子⇒ グロリエッテ

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■グロリエッテに向かうまでのパノラマバーンの眺め
 宮殿向かって左側の庭園入口付近に、チケット売場と乗り場がある。
 何両かが連結されているバスにのるが、自由席なので左の窓際席が良い。
 30分間隔で運行されている。
 料金は8ユーロ。

庭園西部を走って

綺麗に整った木の小道を横目で見ながら

日時計らしきものの横を通過すると 

温室が左に現れる

更に進むと、左手に動物園が現れる

そして、グロリエッテの向かって右側に到着。
パノラマバーンはここで5分ほど停車する。
乗って宮殿に戻りたい場合は、再び乗ることも可。

(2018年10月時点)

オーストリア>ウィーン>シェーンブルン宮殿1(皇帝一家の華麗な生活を偲ぶ)

ウィーン南西部にあるシェーンブルン宮殿。中心部からちょっと離れているけれど、電車と徒歩で迷わず行ける。

名前は、17世紀初頭に皇帝が狩猟用の館に近い森で、美味しい水が湧き出る美しい泉(シェーナー・ブルンネン)を見つけたことから、「シェーンブルン」となった。
昔は、この水をボトリングしたペットボトルを販売していたが、店員さん曰く「今は売っていない」。

マリア・テレジアの祖父であるレオポルト1世がベルサイユ宮殿をしのぐ宮殿づくりを命じたが、財政難で縮小し、1743年のマリア・テレジアの時代に現在の姿に。外壁は、マリア・テレジア・イエローと言われる淡い黄色になっている。マリー・アントワネットが、フランスに嫁ぐまでこの宮殿で育った。

見学できるのは、全1441室のうち、皇帝や家族の個室や広間など40部屋。それでも豪華さと美しさに圧倒されて大満足。


■見学情報
・開場:8:00~17:30 (夏場は18:30まで、冬場は17:00まで)
・料金:インペリアルツアー(22部屋見学)16ユーロ
    グランドツアー(40部屋見学)20ユーロ
    (王宮とのセットチケット(シシィチケット)の場合、グランドツアー)
・宮殿の他、庭園、温室、グロリエッテ、宮廷劇場、オランジェリー、
 動物園、馬車博物館なども見学可(別料金)
(おススメ度★★★)

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正面の門から入る


横幅が広すぎて、カメラに収まらない。。。


中央に馬寄せ(車寄せ)が見える



内部は撮影禁止だったので、公式hpから↓
https://www.schoenbrunn.at/


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■行き方
 地下鉄U4に乗り、シェーンブルン宮殿駅(Schonbrunn)で降りる


宮殿側出口を出ると、目の前が宮殿の外壁。
マリア・テレジア・イエローなのですぐ分かる。
外壁に沿って右側に進む。

駅から徒歩10分弱で、門が見えてくる。
(2018年10月時点)

2019年8月31日土曜日

オーストリア>ウィーン>美術史博物館(ハプスブルク家が収集した膨大なコレクション)

歴代皇帝の膨大なコレクションが集まった美術史博物館。
教科書などで見る有名絵画が沢山あり、「あ、見たことある」という絵の連続だった。その中でも、ベラスケス作の皇帝一家肖像画コレクションや、ルーベンスの作品、ブリューゲルの作品がとても多かった印象。

見学には、日本語オーディオガイドは絶対必要【€3.5別途発生】で、出来れば事前にガイドブックで自分の観たい絵画がどこにあるかを確認しておかないと、見過ごすことになる。
残念なのは、限られた時間で観たい絵画を観るにはとても見づらかったこと。今まで多くの国の大きな美術館に行って来たが、一番効率的には周れなかった。
オーディオガイドと一緒に渡される収蔵作品リストは、超有名絵画もそうでない絵画も同じように一覧に描いてある。聞いたことのある画家名がずらりと並び、英語の絵画名など分からないし、レイアウト表にもなっていないので、このリストを手掛かりにするのは諦めた。部屋に入って関心のある絵があれば、その前に行って番号を確認し、オーディオガイドで聞くことにした。見落としをなくすには、全部屋に足を踏み入れ、絵を観て関心あるないを判断するしかない。
収蔵品の多さ、1点1点が隣の絵にくっついていないゆとりある飾り方、座って観られる椅子の多さとその座りごごちの良さは、逆に今まで訪れた国の大きな美術館の中で最もお客さん目線だった気もする。

2階のカフェは美しく、絵画鑑賞の気分を保ったまま飲食ができるので、是非休んだ方がいい。

【入館料:15ユーロ、王宮宝物館とのセットチケットは20ユーロ】
(おススメ度★★★)

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■外観

マリア・テレジア像が入口手前に佇んでいる

■博物館入口
正面階段から2階を見る

 左右にある階段の左側


正面階段を上がったところにある、クリムトの絵
(円柱の内側、左に古代ギリシア美術の女神、右に古代エジプト美術の女神)

踊り場の彫像


■内部の様子







■収蔵品の一部(フラッシュをたかなければ撮影可能)
 
ラファエロ「草原の聖母」

ジュゼッペ・アルチンボルド「夏」

カラヴァッジョ「ロザリオの聖母」

ベラスケス「薔薇色のドレスの王女マルガリータ」

ベラスケス「白いドレスの王女マルガリータ―」

ベラスケス「青いドレスの王女マルガリータ―」

ルイーズ・ヴィジェ・ルブラン「マリーアントワネット」

ヤン・ブリューゲル(父)「花」

ルーベンス「扇をもつ女性(旗をもつ女性)」

フェルメール「絵画芸術」

ストリゲル「皇帝マクシミリアン1世と家族」

ルーベンス「四大陸」

デューラー「ヴェネツィア婦人の肖像」

■その他耳より情報
 ブリューゲルの「バベルの塔」などの絵画は、3階?の別料金(€5)がかかる特設会場内に飾ってある。人数制限があり、15分毎か30分毎の入場なので、絶対に観たい人は先に受付した方がいい。(会場前にチケット売場あり)
(2018年10月時点)

2019年8月28日水曜日

オーストリア>ウィーン>王宮 スペイン乗馬学校(白馬のワルツを観る)

スペイン乗馬学校は、世界で最も古い乗馬学校で1572年創設。
オーストリアなのになんでスペインか?と思ったら、創設当時にスペイン種の強靭な馬を導入したことに由来する。現在演舞を行う馬は、交配によって誕生した白馬のリピッツァーナ種。

場所は、マリア・テレジアの父が王宮内に設けたバロック様式の室内馬場。
シャンデリアが灯る室内で、優雅に古典馬術を鑑賞できる。
他国であまり例がないので、1度は見ておく価値があると思う。

■見学情報
・提供メニュー
 本公演:不定期の土日開催が多い。値段は席によってまちまち。
     事前にサイトでスケジュールを確認しておくと良い。
     また、人気があるので、旅行が決まったら早めに購入するのが良い。
 朝の調教見学:低価格で雰囲気を味わうことはできる。
 その他: https://www.srs.at/en/tickets-events/
・価格
 本公演は、公演日によって価格設定が違う。(立見€27~着席アリーナ€150位)
 朝の調教は、€15~。
・馬場内部の様子とチケット購入方法は後述。
(おススメ度★★★)
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ミヒャエル広場から王宮の外壁左手を進んだらすぐ
門があって、ここが入口だと待っみたら

ここは違った。。。もっと左手に進めと言われ

するとヨーゼフ広場に出た。コの字の右側(写真の右端)にある

このシンプルな入口が、会場入口

入るとこんな感じ。左右にグッズが飾ってある。

グッズ売場は、見学が終わった出口付近にあるので、ここでは慌てず通り過ぎてよい。

会場に入ると、とても上品でゴージャスな雰囲気。

入った正面の一番奥(アリーナ席)↓

楕円の真ん中から奥の方(左がアリーナ席)

楕円の真ん中から手前の方(会場入口側)

人馬一体となった演舞の様子
(始まったら写真撮影はNGなので、飾ってあったポスターから)
4、5回の演目(女性騎士だけ、前足をある、横ステップする、など)あり。
横ステップはかなり調教しないとかなり難しいらしい




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1 チケットを買うには
(1)学校?が直接運営しているインターネットサイト
  日にちと席選びを選択する程度なので、英語でも分かる。
  以下は、2019年のスケジュール。
https://www.oeticket.com/en/artist/spanische-hofreitschule/spanische-hofreitschule-vorfuehrungen-2019-1485021/?affiliate=H52

 (参考)ネットで表示された、とある日の座席一覧と価格
 (2) 旅行代理店経由
   ネット検索するといくつかの代理店あり。
   日本語の説明・日本円などで支払いたい場合はそちらで。

2 1(1)で買った後のチケット入手方法
 購入時に3つほどの選択肢のなかから選ぶことが出来る。①当日窓口受取(購入時のバーコードが入ったメールを提示する、追加手数料なし)、②郵送、など。
 私は郵送を選択。郵送料8ユーロが別途かかるが、現地でチケット交換場所を探してウロウロとして間に合わなかったりするくらいなら、確実に手元にある方が良いと思った。実際、当日は王宮礼拝堂のミサに参加していたらぎりぎりになったので、手元にあって良かった。申し込み後1週間しないうちに、封筒に入った海外郵便で届いた。
 チケット↓ 【93ユーロ】
2 おススメの席は
●楕円型の会場にそった1席の最前列。
 演舞を見るには、楕円の中心あたりが最もよく見える。(上の写真撮影位置)
 悩み抜いて購入した席だけあり、大満足だった。

(参考)黒矢印が指すあたり(1階 39platz)
●参加した気分になるにはアリーナ席
 演舞が始まる前に、挨拶にくるので、王侯貴族になった気分が味わえる。
 でも値段は高い。

(参考)黒丸のあたり


●買ってはいけないのは、左右の2階席。
 1階席と2階席の間に立ち見席があり、前に人が立つので見えづらい。
 また、楕円型の会場のぎりぎり外を歩く馬を見ることはできない。

(参考)黒丸のあたり

(2018年10月時点)