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2019年8月11日日曜日

ドイツ>マイセンの街並み(高級磁器の街)

 マイセンは、ドレスデン中央駅から電車で約2時間。
チケットを買って行ってみた。似たような駅名が沢山あるので、チケットを買う時も、電車を降りる時も、要注意。

 マイセン駅からマイセンの工房までは、徒歩20~30分。
 私たちは、マイセン工房からアルブレヒト城(1710~1864年に磁器工場があった)、市庁舎、と歩いて駅まで戻ったので、合計40分くらいの行程となった。

 訪れたのが1月だったため、アルブレヒト城は2か月間の修復中で、残念ながら中には入れなかった。
 
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ドレスデン中央駅とホーム
マイセン駅とホーム
券売機とホームの打刻機(打刻していないと無賃乗車扱いにあることがあるので注意!)
 社内の様子

市内の様子

 アルブレヒト城



 大聖堂



 途中の坂道

 ブルク通り
 市庁舎

アルスタッド橋
アルスタッド橋からのぞむアルブレヒト城
 エルベ川

(2017年1月時点)




2016年2月8日月曜日

チェコ>プラハ>カレル橋2(プラハの街並みを一望)

カレル橋の塔にのぼってみた。
階段数はそれほど多くないけれど、上からの眺めはとても綺麗。

(おススメ度★★、プラハの歴史地区として世界遺産)

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この塔に登る


塔からの眺め(橋の向こうにプラハ城が見える)
 

 





塔の内部

パンフレット 


2016年2月7日日曜日

チェコ>プラハ>カレル橋1(聖人の像が並ぶ石造りの橋)

ヴルタヴァ川にかかる旧市街とプラハ城をつなぐ橋は、プラハ最古の石造りの橋。
10世紀には既に木造の橋がかかっていた記録があるそうだけど、現在の石造りの橋が完成したのは15世紀初頭。

全長516m。ローマのサン・タンジェロ橋を模して、橋の上には30の聖人の像がたっている。
何番目かの像(聖ヤン・ネポムツキー)の台座の絵に触ると再びプラハを訪れることができるとの言い伝えがあり、人の触れた箇所がピカピカになっている。
私も触ったからか、2回訪れることができた。

(おススメ度★★、プラハの歴史地区として世界遺産)

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橋を外から眺めた(右から左にアーチと像が見えているのが橋)
 
橋の始まり(旧市街側から) 

橋の上(左右に像が並ぶ)



聖ヤン・ネポムツキー像

台座の左右の色が変わっている


橋の終わり(城下町側)

橋からの眺め
 
橋のたもとの騎士像

2015年12月17日木曜日

イタリア>ヴェネツィア>リアルト橋(水上からの眺めが最高)

ヴェネツィアのほぼ中心、大運河にかかるリアルト橋。
この橋の周辺は、海抜が高く洪水の被害が少なく集落が早くにできたので、ヴェネツィア発祥の地ともいえるらしい。

木造だった初期の橋は12世紀頃に建造。現在の石造りの橋は、1591年に再建された太鼓橋。
橋の上やたもとにお店やカフェが多数並び、いつでも賑わっている。
長さ48m、幅22m、水面からの高さは約8m。

(おススメ度★、ヴェネツィアとその潟として世界遺産登録)

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絵葉書から

2015年12月8日火曜日

イタリア>ヴェネツィア>溜め息橋

政治の中心だったドゥカーレ宮殿と牢獄の間の小運河にかかっている石造りの橋。1600年建造。

この橋を渡ると二度と外に戻れないと言われ、囚人たちが溜め息とともにこの橋を渡ったことから名付けられた。

(おススメ度★、ヴェネツィアとその潟として世界遺産登録)

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外観
 
この2つの建物の間にある
  
内部から外の海を見る
 
(2015年10月時点)