聖年と言われる年にローマに巡礼すると、特別の赦しを与えられるという。
この年には通常閉まっている大聖堂の聖なる扉が開かれ、世界中から訪れる巡礼者たちが扉をくぐるために並ぶ。
カトリック教会では、1300年からほぼ25年に一度が聖年となる。
そして、現在のフランシスコ法王が、2015年12月8日から2016年11月20日までを「いつくしみの特別聖年」と定めたので、まさに今、ローマの4つの大聖堂の聖なる扉が開かれているという。
最近では2000年が大聖年となった。私もこの時に訪れたけれど、サンピエトロ広場はとても混んでいた。20分ほど待った記憶があるけれど、くぐるのはあっという間。くぐる際に写真を撮っていたら注意された。。。
4大聖堂とは
1)サン・ピエトロ大聖堂
https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g187793-d631111-Reviews-St_Peter_s_Basilica-Vatican_City_Lazio.html
2)サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂
https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g187791-d192274-Reviews-Basilica_di_Santa_Maria_Maggiore-Rome_Lazio.html
3)サン・パオロ・フォーリ・レ・ムーラ大聖堂
https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g187791-d198747-Reviews-Abbazia_di_San_Paolo_Fuori_Le_Mura-Rome_Lazio.html
4)サン・ジョバンニ・イン・ラテラーノ大聖堂
https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g187791-d192276-Reviews-Arcibasilica_di_San_Giovanni_in_Laterano-Rome_Lazio.html
海外旅行が大好きで色々なところを訪れました。友人に旅行先の様子を聞かれることが多いので、紹介する目的で暇な時に投稿することにしました。フリー旅行が多いので、同じように行きたい方のご参考になれば幸いです。どの国にも魅力はありますが、個人的には、やっぱりイタリアが一番だな、と思っています。
2016年6月2日木曜日
2015年11月27日金曜日
イタリア>ローマ>ジュリアーニ(マロングラッセの名店)
イタリア人は栗が大好き。イタリアは栗の産地でもある。スペイン広場などで屋台で焼き栗が売られているが、この焼き栗は日本の「天津甘栗」のように甘くはない。
しかし、栗が悪いのではない。加工したら甘くて美味しくなる。
家族へのお土産や、ホテルで観光後にまったりお茶しながら食べたいのが、ローマの老舗、「ジュリアーニ」のマロングラッセ。
イタリア南部の栗の産地から取り寄せた大きな栗を、20日間シロップに漬けている。ノーマルのものやチョコレートでコーティングしたものもある。1粒から購入可能。11個箱入りで21ユーロ等。
因みに、JALカード会員向けの雑誌「AGORA」に「みやげ上手は旅上手」という連載があり、2015年12月号でも取り上げられていた。
◆=================================================================◆
◆Giuliani(ジュリアーニ)
ローマ市から「伝統職人の巨匠」の称号を受けたとのこと。
お店のhp
http://www.marronglaces.it/marrons-glaces-classici/
トリップアドバイザー
http://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g187791-d2281002-Reviews-Giuliani_Fabbrica_Marrons_Glaces_Cioccolateria-Rome_Lazio.html
しかし、栗が悪いのではない。加工したら甘くて美味しくなる。
家族へのお土産や、ホテルで観光後にまったりお茶しながら食べたいのが、ローマの老舗、「ジュリアーニ」のマロングラッセ。
イタリア南部の栗の産地から取り寄せた大きな栗を、20日間シロップに漬けている。ノーマルのものやチョコレートでコーティングしたものもある。1粒から購入可能。11個箱入りで21ユーロ等。
因みに、JALカード会員向けの雑誌「AGORA」に「みやげ上手は旅上手」という連載があり、2015年12月号でも取り上げられていた。
◆=================================================================◆
◆Giuliani(ジュリアーニ)
ローマ市から「伝統職人の巨匠」の称号を受けたとのこと。
お店のhp
http://www.marronglaces.it/marrons-glaces-classici/
トリップアドバイザー
http://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g187791-d2281002-Reviews-Giuliani_Fabbrica_Marrons_Glaces_Cioccolateria-Rome_Lazio.html
2015年11月10日火曜日
イタリア>ローマ>サンティニャツィオ2(クーポラのだまし絵)
サンティニャツィオ・イグナチオ教会のクーポラは、お金が無くなってしまったために造れず絵で描かれている。けれど、とても絵には思えず、立体的。
また、四大陸を表す天井のフレスコ画らしき絵も美しく、もう一度見たくて再び訪問。
教会が記憶より大きく、全体の色遣いもとても洗練されていたと改めて感激。
(ガイドブックで紹介されることはないけれど、とてもおススメ!★★★)
◆=================================================================◆
クーポラ
天井画
教会内部の雰囲気
左右の祭壇
ベルニーニ作の彫像4体
外観
◆入場料:無料
◆場 所:前回(2012年)の情報からどうぞ
http://yappaitaly.blogspot.jp/2015/03/blog-post_16.html
◆行き方
ポポロ広場とヴェネツィア広場を結ぶコルソ通りから1本入ったところ。
ヴェネチア広場からポポロ広場に向かってコルソ通りを上がり、
左側3本目くらいの細い道を入ってすぐ右手。
V.Caravita通り沿い。旧イエズス会ローマ学寮の向かい。
また、四大陸を表す天井のフレスコ画らしき絵も美しく、もう一度見たくて再び訪問。
教会が記憶より大きく、全体の色遣いもとても洗練されていたと改めて感激。
(ガイドブックで紹介されることはないけれど、とてもおススメ!★★★)
◆=================================================================◆
クーポラ
この立体感や精密さはすべて絵!
天井画
教会内部の雰囲気
左右の祭壇
ベルニーニ作の彫像4体
外観
◆入場料:無料
◆場 所:前回(2012年)の情報からどうぞ
http://yappaitaly.blogspot.jp/2015/03/blog-post_16.html
◆行き方
ポポロ広場とヴェネツィア広場を結ぶコルソ通りから1本入ったところ。
ヴェネチア広場からポポロ広場に向かってコルソ通りを上がり、
左側3本目くらいの細い道を入ってすぐ右手。
V.Caravita通り沿い。旧イエズス会ローマ学寮の向かい。
(2015年10月時点)
2015年3月25日水曜日
イタリア>ローマ>フォロ・ロマーノ(「ブルータス、お前もか」の現場)
ヴェネツィア広場とコロッセオの間にある、ローマ時代の市民の生活の場だったところ。
かなり広い敷地に、元老院、凱旋門、神殿が多数ある。
屋根がないので、夏場は日傘や帽子、飲み物を忘れずに。
(ローマの歴史地区として世界遺産登録されている文化遺産の一つ。おススメ度★)
◆=================================================================◆
カエサルの神殿
元老院。外観と入口。中は博物館になっている。
シーザーの刺された現場。
フォロロマーノ全体をみるには、カピトリーニ美術館からの眺めがbest!
◆開館
8:30-日没1h前、特定日休み (2012年6月時点)
◆入場料
コロッセオとの2日共通券で12ユーロ(2012年6月時点)
◆場所
かなり広い敷地に、元老院、凱旋門、神殿が多数ある。
屋根がないので、夏場は日傘や帽子、飲み物を忘れずに。
(ローマの歴史地区として世界遺産登録されている文化遺産の一つ。おススメ度★)
◆=================================================================◆
カエサルの神殿
元老院。外観と入口。中は博物館になっている。
シーザーの刺された現場。
フォロロマーノ全体をみるには、カピトリーニ美術館からの眺めがbest!
◆開館
8:30-日没1h前、特定日休み (2012年6月時点)
◆入場料
コロッセオとの2日共通券で12ユーロ(2012年6月時点)
◆場所
Via della Salaria Vecchia, 5/6,Roma
https://www.google.co.jp/maps/place/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AD%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%8E/@41.892462,12.485325,16z/data=!4m2!3m1!1s0x132f61b383a9cdef:0xfa914007c0ec7de6イタリア>ローマ>コロッセオ(巨大な円形競技場)
「コロッセオが滅びる時、ローマは滅び、その時世界も滅びる」と言われたコロッセオ。
ヴェスパシアヌル帝の命令により、紀元80年に完成した円形闘技場。
当時の収容人員が5万人以上で、ライオンと剣闘士、剣闘士同士の戦いなどが行われて、それを市民が観覧した。
外観が綺麗に残っていないのは、後世に建築建材として大理石が持ち去られてしまったからだとか。
(ローマの歴史地区として世界遺産登録されている文化遺産の一つ。おススメ度★★)
◆=================================================================◆
入口から、古代感が味わえる。
ローマパスを使うと、並ばずにスイスイ入れた。ローマパス専用レーンはこんな感じ。
地下で、剣闘士や猛獣が出番を待っていたそうな。地下部分が上から見える。
エレベーターのようなもので、地上の舞台に登場したとのこと。
追加料金を払うと、舞台の一部張り出したところに行ける。
2階以上はこんな感じ。
◆開館
8:30-19:15、特定日休み(2012年6月時点)
◆入場料
フォロロマーノとの2日共通券で12ユーロ
◆場所
ヴェスパシアヌル帝の命令により、紀元80年に完成した円形闘技場。
当時の収容人員が5万人以上で、ライオンと剣闘士、剣闘士同士の戦いなどが行われて、それを市民が観覧した。
外観が綺麗に残っていないのは、後世に建築建材として大理石が持ち去られてしまったからだとか。
(ローマの歴史地区として世界遺産登録されている文化遺産の一つ。おススメ度★★)
◆=================================================================◆
入口から、古代感が味わえる。
ローマパスを使うと、並ばずにスイスイ入れた。ローマパス専用レーンはこんな感じ。
地下で、剣闘士や猛獣が出番を待っていたそうな。地下部分が上から見える。
エレベーターのようなもので、地上の舞台に登場したとのこと。
追加料金を払うと、舞台の一部張り出したところに行ける。
2階以上はこんな感じ。
◆開館
8:30-19:15、特定日休み(2012年6月時点)
◆入場料
フォロロマーノとの2日共通券で12ユーロ
◆場所
Piazza del Colosseo, 1, 00184 Roma
2015年3月24日火曜日
イタリア>ローマ>サンタンジェロ城とサンタンジェロ橋
サンタンジェロ橋は、ローマ帝国時代(135年)にハドリアヌス帝が自分の廟として建造したものが、歴代皇帝の墓となり、中世以降は牢獄になったりした。
そのため、外観はかなりレトロ。
(おススメ度★★)
◆=================================================================◆
訳すと聖天使城となる由来は、590年にペストが流行した際、この城の上に剣で悪疫を打ち払う天使が現れると平穏が訪れたという伝説による。
その天使の像がこれ。
内部はこんな感じ。
1Fの外側。
途中階
サンタンジェロ橋も上から見られる。
建物途中のカフェは、眺めがいい。
隣接しているサンタンジェロ橋はこんな感じ。
10体の彫像のうち、2体がベルニーニ作らしい。
◆サンタンジェロ城の開館
9:00-19:30 (2012年6月時点)
月曜日休み
◆サンタンジェロ城の入場料
8.5ユーロ(2012年6月時点)
◆場所
サンタンジェロ城
https://www.google.co.jp/maps/place/%E3%83%8F%E3%83%89%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%8C%E3%82%B9%E9%9C%8A%E5%BB%9F/@41.9035017,12.4621278,16z/data=!4m2!3m1!1s0x13258a8711e7a4d1:0x366c111ce77d4189
地図上は真下にあるのが、サンタンジェロ橋。
そのため、外観はかなりレトロ。
(おススメ度★★)
◆=================================================================◆
訳すと聖天使城となる由来は、590年にペストが流行した際、この城の上に剣で悪疫を打ち払う天使が現れると平穏が訪れたという伝説による。
その天使の像がこれ。
内部はこんな感じ。
1Fの外側。
途中階
サンタンジェロ橋も上から見られる。
建物途中のカフェは、眺めがいい。
隣接しているサンタンジェロ橋はこんな感じ。
10体の彫像のうち、2体がベルニーニ作らしい。
◆サンタンジェロ城の開館
9:00-19:30 (2012年6月時点)
月曜日休み
◆サンタンジェロ城の入場料
8.5ユーロ(2012年6月時点)
◆場所
サンタンジェロ城
https://www.google.co.jp/maps/place/%E3%83%8F%E3%83%89%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%8C%E3%82%B9%E9%9C%8A%E5%BB%9F/@41.9035017,12.4621278,16z/data=!4m2!3m1!1s0x13258a8711e7a4d1:0x366c111ce77d4189
地図上は真下にあるのが、サンタンジェロ橋。
登録:
投稿 (Atom)







