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2015年9月13日日曜日

インド>食べ物(とにかくカレー)

レストランの朝食含め、5日間ずっと3食カレーを食べていた。
地域によってカレーの味付けやナンの味が違うので、全く飽きなかった。

いろいろなカレーをご紹介。(おススメ度★★★)

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2015年9月12日土曜日

インド>デリーの街並み(世界中でここしかない)

インドの首都、デリーの街並みはこんな感じ。
ごちゃごちゃしたところと、19世紀イギリスの雰囲気が残るまち。

動物(牛・鶏・犬など)が普通に街中にいて、裕福でない人は一緒に家畜と寝ているらしい。
ムッとした大気と、香辛料の匂いと、雑踏と。。。こんな混沌としたまちはインドくらい。行ってみないと何とも言えない空気感は伝えられない。

(おススメ度★★)

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2015年9月10日木曜日

インド>デリー>フマユーン廟(タージ・マハル廟のモデル)

ムガル帝国第2代皇帝フマユーンが1556年に階段から落ちて亡くなった。その死を悼んで、妃が9年の歳月をかけて完成させたのがフマユーン廟。1565年完成。

庭園、建物がともに左右対称になっている。
広大な庭園は幾何学模様のペルシア風で、天上の楽園を表している。
建物には赤砂岩と白大理石が使われ、二重構造のドームがある。

(おススメ度★★、世界遺産)

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入口

門

門の先に見えるフマユーン廟


中庭

台座に登る階段(上がったところから)

フマユーン帝の棺

内側から見たドーム

幾何学模様の窓

廟の内部からみた門

修復中の廟

昔の門(先に見える建物)

台座の上

台座の列柱

2015年9月9日水曜日

インド>デリー>クトゥブ・ミナール(デリー最初のモスク)

奴隷王朝(トルコ系の奴隷軍人出身者が権力を握った時代をさす)の始祖、クトゥブ・アイバクが、12世紀末に北インドを征服した。
その記念に建てたのが、デリー最初のモスクである、クッワト・アルイスラム・モスクで、その隣に付属のミナレットとしてクトゥブ・ミナールが建っている。

インドに現存する最も高い塔で(2005年当時、今は不明)、5層で72.5mある。

(おススメ度★、世界遺産)

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ミナレット


 

敷地内にあった、4世紀の鉄の塔

モスク


2015年9月8日火曜日

インド>ジャイプール>ハワーマハル(風の宮殿)

ジャイプールの旧市街の建物はほとんど赤砂岩で作られており、街全体がピンク色に見えることからピンク・シティと呼ばれている。その色がよくわかるのがここ。

シティパレスの一部で、1800年頃に建てられた900を超える窓のある5階建ての建物。宮殿の女性が、この窓から通りを眺められるようになっていた。これら小窓から風が循環して涼しく過ごせるようになっているから、風の宮殿とも呼ばれる。

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全体

正面

2015年9月7日月曜日

インド>ジャイプール>シティパレス

「マハラジャ」とは、よく聞くインド各地にあった小王国の王のこと。
ここも、ラジャスターンの州都であるジャイプールにあるマハラジャの宮殿跡。まだ子孫が住んでいるというようなことも聞いた。

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外観


中庭

入口に置いてある銀製の水瓶(王がガンジス川の水を運んだ水瓶)

ギネスブックに載ったらしい

後宮の入口