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2019年9月3日火曜日

オーストリア>ウィーン>シェーンブルン宮殿3 庭園

宮殿南側にある庭園の広さは約1.7キロ立方メートル。

ギリシア神話の彫像から出る噴水、宮殿の名前のもととなった美しい泉(シュナー・ブルンネン)の池、整備された生垣や並木道が美しい。春から夏は、色とりどりの花が咲き乱れる花壇が見事。
(おススメ度★★★)

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グロリエッテから見下ろす宮殿


ネプチューンの泉から見る宮殿


 前から見るネプチューン像


ネプチューンの泉を背に見る宮殿

右手の小道を進んで

ローマ風の廃墟


 美しい泉

(2018年10月時点)

オーストリア>ウィーン>シェーンブルン宮殿2 グロリエッテとパノラマバーン

凱旋門を大きくしたようなグロリエッテは、記念碑として建てられたもの。
大きな庭園を挟んで宮殿と向い合せに小高い丘に建っていて、カフェや眺望を楽しめる。

グロリエッテまで歩いていくと20分くらい、バス(パノラマバーン)に乗ると8分くらいで行くことができる。
おススメは、グロリエッテまでパノラマバーンに乗り、グロリエッテでのんびりしてから、庭園内を徒歩で下りながら宮殿(出口)まで戻る見学ルート。
(おススメ度★★★)

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■グロリエッテ
 1階はカフェ(飲食代が発生)
 屋上は展望テラス(3.8ユーロ)

宮殿から見たグロリエッテ

全景

近景

内部

以前訪れた時の内部の様子⇒ グロリエッテ

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■グロリエッテに向かうまでのパノラマバーンの眺め
 宮殿向かって左側の庭園入口付近に、チケット売場と乗り場がある。
 何両かが連結されているバスにのるが、自由席なので左の窓際席が良い。
 30分間隔で運行されている。
 料金は8ユーロ。

庭園西部を走って

綺麗に整った木の小道を横目で見ながら

日時計らしきものの横を通過すると 

温室が左に現れる

更に進むと、左手に動物園が現れる

そして、グロリエッテの向かって右側に到着。
パノラマバーンはここで5分ほど停車する。
乗って宮殿に戻りたい場合は、再び乗ることも可。

(2018年10月時点)

オーストリア>ウィーン>シェーンブルン宮殿1(皇帝一家の華麗な生活を偲ぶ)

ウィーン南西部にあるシェーンブルン宮殿。中心部からちょっと離れているけれど、電車と徒歩で迷わず行ける。

名前は、17世紀初頭に皇帝が狩猟用の館に近い森で、美味しい水が湧き出る美しい泉(シェーナー・ブルンネン)を見つけたことから、「シェーンブルン」となった。
昔は、この水をボトリングしたペットボトルを販売していたが、店員さん曰く「今は売っていない」。

マリア・テレジアの祖父であるレオポルト1世がベルサイユ宮殿をしのぐ宮殿づくりを命じたが、財政難で縮小し、1743年のマリア・テレジアの時代に現在の姿に。外壁は、マリア・テレジア・イエローと言われる淡い黄色になっている。マリー・アントワネットが、フランスに嫁ぐまでこの宮殿で育った。

見学できるのは、全1441室のうち、皇帝や家族の個室や広間など40部屋。それでも豪華さと美しさに圧倒されて大満足。


■見学情報
・開場:8:00~17:30 (夏場は18:30まで、冬場は17:00まで)
・料金:インペリアルツアー(22部屋見学)16ユーロ
    グランドツアー(40部屋見学)20ユーロ
    (王宮とのセットチケット(シシィチケット)の場合、グランドツアー)
・宮殿の他、庭園、温室、グロリエッテ、宮廷劇場、オランジェリー、
 動物園、馬車博物館なども見学可(別料金)
(おススメ度★★★)

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正面の門から入る


横幅が広すぎて、カメラに収まらない。。。


中央に馬寄せ(車寄せ)が見える



内部は撮影禁止だったので、公式hpから↓
https://www.schoenbrunn.at/


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■行き方
 地下鉄U4に乗り、シェーンブルン宮殿駅(Schonbrunn)で降りる


宮殿側出口を出ると、目の前が宮殿の外壁。
マリア・テレジア・イエローなのですぐ分かる。
外壁に沿って右側に進む。

駅から徒歩10分弱で、門が見えてくる。
(2018年10月時点)

2019年8月21日水曜日

クロアチア>トロギール散策(小さな島の古都)

街の起源はギリシア時代に遡るという古都、トロギール。
城壁に囲まれた小島で、石畳の路地は碁盤の目の様になっていないので、地図を見ながらの観光。
1時間以内で1周できるくらいの小さな街で、人も少なく、のんびり観光できる。

(おススメ度★)
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全体図

街の入口

対岸にバスターミナルがあり、そこにバスを停めて歩いて街へ

街の外側 (内陸側)

街の外側 (海側)


新しい建物だったけど、何かは不明。海に面して建っていた 

街中へ




ロッジアと言われる、集会所などに使われた屋根付きの憩いの場 


時計塔

聖ロヴロ大聖堂(別ページに詳細)

市庁舎



通りの途中

街の全景
(2017年9月時点)