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2019年11月11日月曜日

アラブ首長国連邦>ドバイ>アルファヒーディ歴史地区(オールド・ドバイを散策)

ドバイクリークの海に近いところにある、伝統的なアラブ建築が残るエリア。
古き良きドバイの雰囲気を味わえる。
カフェやギャラリーなどがあるので、のんびり時間を過ごすのも良い。
(おススメ度★★)
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ベドウィンのテント




 昔の家(塔の上から風を取り込み、下を涼しくする仕組み)











鷹がいた

らくだもいた

(2019年10月時点)

2019年9月30日月曜日

サウジアラビア>外国人への観光ビザ解禁

今年(2019年)9月27日から、日本を含む50の国と地域を対象に外国人へのインターネットを通じたビザの受け付けを開始したとのニュースがあった。しかも申請したら即日発給とのこと。

私が幼少期に住んでいた頃は観光ビザはなく、商用ビザを取得して現地で働く父の、家族帯同ビザを発給してもらって入国した。
湾岸戦争以降は、特定4か国(日本、アメリカ、イギリス、オーストラリア)の国籍の人は、自由行動の全くないツアーであれば行くことができるようになり、サウジアラビア行きツアーは大手旅行代理店で販売されていた。その時の価格は、60~100万円くらいだった。今後は価格が下がって自由に第二の故郷に行ける機会が増えると嬉しい。

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主要施設の写真を撮ることは禁止されていて、そのため市内を撮影した写真がほとんど少ないのだけど、一部あったのでご紹介(1980年代)↓


■メッカ
 カーバ神殿で有名なモスクの外観


■リヤド(首都)周辺
砂漠

砂漠に隕石が落ちた跡

博物館にある遊牧民(ベドウィン)のテント 

遺跡の修復?

■その他
 砂漠の国と言われるけど、山谷もある

高速道路だってある

農場やテニスコートだってある

(2019年9月時点)

2019年8月23日金曜日

クロアチア>ザグレブ散策

クロアチアの首都、ザグレブ。
古い歴史を持つアッパータウンと、19世紀以降に発展したダウンタウンが、混然一体となっている。

世界一短い交通機関や失恋博物館、ネクタイの発祥など、小ネタも沢山ある街。

(おススメ度★)
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ダウンタウン

イェラチッチ広場(19世紀初頭に建設された建物に囲まれている)

クロアチアの英雄、イェラチッチ総督(19世紀半ばに活躍した将軍)


世界一短い交通機関(モノレール)
 ⇒別ページに詳細

アッパータウンからの眺め

ロトゥルシュチャク塔(かつての城壁の一部で、現存する唯一の要塞)
毎日正午の空砲を鳴らし、市街に音を響かせている。


失恋博物館(失恋にまつわる記念品を集めた博物館。今も展示品寄贈を募集中)


聖マルコ教会(13世紀のもの。モザイクは19世紀の改修時のもの)

大統領府

レストランのテラスにあった獅子像

石の門(街の入口だった中世の門)

内部の聖マリア礼拝堂


聖ニコライ像

プラハのような街並み

聖母被昇天大聖堂⇒別ページに詳細


ドラツ青果市場

(2017年9月時点)

2019年8月22日木曜日

クロアチア>カルロヴァッツ散策(戦闘機と戦車に遭遇)

旧共産圏ぽさが残る街。活気はなく、住んでいる人の生活水準は国全体より低いとのこと。観光で訪れる人、まして日本人はあまりいないらしい。

銃弾の跡が建物に残っていたり、戦闘機や戦車が展示されていたりと、旅行の非日常に浮かれていた気分が急に正された。

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街の雰囲気




市庁舎



銃弾の跡

住居1階の教会


野外博物館(入場料なし)





(2017年9月時点)