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2015年11月23日月曜日

イタリア>フィレンツェ>グランドホテル・バリオーニ(優雅なティータイム)

フィレンツェは町中に沢山カフェがあるけれど、喧騒から離れてゆっくりしたい時におススメなのが、グランドホテル・バリオーニの1F。
サンタマリアノヴェッラ駅からすぐのところ。年代を感じさせる趣のある建物でゆっくり過ごせる。
屋上等に眺望レストランもあり、見事な夜景が望めるらしい。

立地もよく、素敵な雰囲気だったので次回はここに泊まりたいと思った。因みに4つ星。

(おススメ度★)

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ホテルの場所
左後ろのベージュの低い建物が、サンタマリアノヴェッラ駅

右手にサンタマリアノヴェッラ教会がある小さな広場に、ホテルがある
 

内部(IF入って右手でお茶できる)


カプチーノが10ユーロくらいだった
館内探検
年代を感じさせるエレベーター


トイレ(女性用)

トイレ(男性用)

◆ホテルhp
http://www.hotelbaglioni.it/index_jap.html

(2015年10月時点)

2015年11月22日日曜日

イタリア>フィレンツェ>ボーボリ庭園2(もう一つのフィレンツェらしい眺望)

ピッティ宮殿の裏にあるボーボリ庭園。45000㎡もの広大な敷地には、池や大理石の像、人工の鍾乳洞などがある。
木が多く、森や林のよう。フランスの庭は花壇と低く剪定された木が多いけれど、イタリア式庭園は木が自然に伸びているように見える。

丘の上にあるので、ミケランジェロ広場とは少し違うフィレンツェの眺望が見られる。

前回見つけられなかった人工の鍾乳洞を出口近くで発見したので、その画像を追加。
前回の掲載はこちら↓
http://yappaitaly.blogspot.jp/2015/05/blog-post_68.html

(おススメ度★★)

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庭園全体図











人工の鍾乳洞



◆入場料
 10ユーロ
 チケットはピッティ宮殿外のチケット売場でまとめて買う。
(2015年10月時点)

2015年11月21日土曜日

イタリア>フィレンツェ>ヴェッキオ橋2(フィレンツェ最古の橋)

橋の2階が、ヴェッキオ宮殿からピッティ宮殿に続いていた回廊。
メディチ家の為政者が、群衆にもまれることなく(あるいは雨に濡れないように)移動できるように作られた。
回廊には一般非公開の絵画等が現在も飾られている。時々、この回廊を渡れる日本発着ツアーがある。私もいつか歩いてみたい。。。

前回の投稿はこちら↓
http://yappaitaly.blogspot.jp/2015/05/blog-post_9.html

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ウフィツィ美術館の廊下から見えた外観

 
橋の上にそびえる像

橋の上からの眺め

橋の両脇にある貴金属店(開店前)

(開店後)

(2015年10月時点)

2015年11月20日金曜日

イタリア>フィレンツェ>ピッティ宮殿/パラティーナ美術館2(ルネッサンスの栄華)

歴代トスカーナ大公が住んだ宮殿。
当時のまま残る美しく優雅な部屋に所狭しと絵画が飾られているので、二度美味しい。
コンパクトだけれど見ごたえ十分。

今回訪ねたら美術館内が撮影可になっていた。
ラファエロやティッツィアーノの傑作が撮り放題!手を伸ばせば届くところに!
撮影可を途中から知ったので、撮りきれずに残念。。。

前回の掲載はこちら↓
http://yappaitaly.blogspot.jp/2015/05/blog-post_25.html

(おススメ度★★★)

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宮殿外観
(右側の平屋がチケット売場。左の赤い幕の下が入口)

名画たち
ラファエロ「大公の聖母」
(トスカーナ大公は、この作品を寝室に掛けて旅行中も手放さなかったという)

ラファエロ「小椅子の聖母」
(28番目の部屋にあったような。。。)

ラファエロ「アニョーロ・ドーニの肖像」(左)、「マッダレーナ・ドーニの肖像」(右)
(フィレンツェの裕福な商人夫妻。右の夫人のポーズはモナ・リザに基づく)

ティッツィアーノ「悔悛するマグダラのマリア」

部屋の様子










 
◆入場料
 13ユーロ
(2015年10月時点)

2015年11月19日木曜日

イタリア>フィレンツェ>ラウレンティアーナ図書館(ミケランジェロ設計の階段)

サン・ロレンツォ教会にある図書館。メディチ家の膨大な蔵書が収められている。
ダンテの新曲もこんな感じか、想像が膨らむ本も展示されている。

ミケランジェロ設計の階段も見ごろ。入口に入場券をチェックする人がいて、のぞき見しようにも厳しい顔でとめられる。

前回の掲載はこちら↓
http://yappaitaly.blogspot.jp/2015/05/blog-post_27.html

(おススメ度★)

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チケット売場は、教会の外に9番、と書かれている小さな看板のある扉のところ。

チケットを買って入ると、教会の中庭に出る。
 
横目に見ながら回廊を進んで


2Fへ
 
2Fにあがるとこんか感じ



階段あがってすぐ右手に図書館の入口がある。
すぐ現れるミケランジェロ設計の階段はこんな感じ。
  階段の右側


階段を上がって振り返るとこんな感じ

図書館に入ると、席がたくさん。本を読むためなのか、講義が行われたのは不明。



途中、こんな部屋もあり


奥に展示されている本たち




 
◆入場料
 図書館だけなら4ユーロ
 
◆場所
 わかりづらいので、図面を貼付(左のBiblioteca Medicea Laurenziana)
 
(2015年10月時点)