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2015年7月24日金曜日

ギリシア>アテネ>地下鉄

アテネの地下鉄は綺麗だった。
明るい時間帯は安全なので、自由に行動できる。(2010年)

(交通手段として使うことも、おススメ★)

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ホームにもレリーフ

2015年7月23日木曜日

ギリシア>アテネ>アクロポリス博物館(洗練された美術館)

地下鉄の出口からすぐの博物館。建物は最近完成したようで、とても綺麗だった。
収蔵品の数は大英博物館などより少なく、おそらくみんな持っていかれたからではないかと思われる。

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アクロポリスのエレクティオンの女神の像。確か、1体だけ本物だったような。。。
(チケット写真から)

収蔵物は撮影できなかった。
以下は、博物館の敷地内で現在も発掘中の遺跡。(時代は不明)





2015年7月22日水曜日

ギリシア>アテネ>アテネの街並み(あまり歴史を感じない都市)

歴史のある建物のすぐ横に現代の建物があったり、なんとなく新宿のような雰囲気を感じた。
ここの写真は綺麗な場所ばかりだけど、すぐ横は壊れた建物やトタンの家等もたくさんあった。

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エルムー通り



 
早朝のパルテノン神殿
 
 
よくデモをしている国会(?)
 
国会前の目抜き通り
 
 
オリンピックスタジアム

 

2015年7月21日火曜日

ギリシア>メテオラ>メテオラの修道院群(空中に浮くように立つギリシア正教修行の場)

「メテオラ」とは、ギリシア語で「中空に浮く」という意味。
6000万年前に誕生した、高さ20~400mの約60からなる巨岩群。その頂上や険しい斜面に、14~16世紀にかけてギリシア正教徒が命懸けで修道院を築いた。最盛期には24あったが、現在は6つの修道院が活動している。

修道士は世俗から離れてすべてを神に捧げ、祈りの中で神に近づくことを目指した。そのため、イコン(聖画像)は芸術性も高く見事だけれど、建物は質実剛健。
近年観光客が多く訪れて信仰生活が乱されていることから別の場所に移り住む修道士も増えていて、修道院がすべて廃墟となることも懸念されているとのこと。ごめんなさい。。。

(おススメ度★★、世界遺産)

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岩山と立っている様子
 


 
 
●聖ニコラオス修道院(14世紀創建)

 



 
●聖ステファノス修道院(14世紀創建、20世紀から女子修道院)

 



 
 
他にも以下4つあるが、行けなかった。
 
●メタモルフォシス修道院(15世紀創建?、メテオラ最大、標高500mに立つ、菜園があり自給自足に近い)
 
●ヴェルラアム修道院(16世紀創建)
 
●聖トリアダ修道院(15世紀創建、生活物資などは今もロープウェーで運ばれる)
 
●ルサヌウ修道院(13世紀後半創建、16世紀に修道院に。現在は女子修道院)
 

ギリシア>カランバカの街並み(メテオラの門前町)

世界遺産メテオラの修道院群のある山々の麓の街並み。

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デルフィから山道を登ってカランバカへ

後ろの岩山がメテオラ
 
町の中心部。1時間もあれば回りきれるくらいの町。





2015年7月20日月曜日

ギリシア>オリンピア>オリンピア博物館

オリンピアの考古遺跡(以下URLに掲載)から発掘されたものが展示されている。
http://yappaitaly.blogspot.jp/2015/07/blog-post_16.html

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外観

展示物
オリンピアの神殿に飾られていた彫像の図

図と同じように並んでいる