2016年2月18日木曜日

チェコ>プラハの街並み

旧共産圏であったためか、昔の街並みがとてもよく残っている。
コンパクトなので歩いて観光できる範囲。じっくり見ても2~3日で充分。

(おススメ度★★)

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オレンジの屋根が連なっている。写真にある川がヴルタヴァ川。



 

■ヴルタヴァ川東側
旧市街地広場

広場裏側

国民劇場
 
 
その他(変わったビル)

■カレル橋とその周辺



 

 


■ヴルタヴァ川西側

プラハ城



プラハ城周辺


 

2016年2月17日水曜日

チェコ>プラハ>旧市街広場(旧市庁舎の塔にある15世紀の天文時計)

中世に、ヨーロッパ屈指の大都市として繁栄したプラハの中心地が、ヴルタヴァ川東側の旧市街。
旧市街広場には、市庁舎、聖ミクラーシュ聖堂などが面して建っている。

(おススメ度★、旧市庁舎はプラハの歴史地区として世界遺産登録)

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旧市庁舎の時計塔
(高さ70m、1490年頃に天文時計が設置される)
(下のブルーに覆われているのが天文時計。この時は残念ながら修復中)

旧市街広場の様子
 
(お天気が良くなかったので絵葉書から)
 
 
 
 (2005年9月時点)

2016年2月15日月曜日

チェコ>プラハ>プラハ城3(お城からの美しい眺め)

プラハ城は丘の上に建っているので、上から街中を見下ろす景色が美しい。

(おススメ度★★、プラハの歴史地区として世界遺産登録)

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旧王宮の部屋からの眺め



城内のレストランテラスからの眺め



 東門からの眺め




大聖堂の塔から見た眺め






2016年2月14日日曜日

チェコ>プラハ>プラハ城2(ボヘミア王国の居城)

全長580mの城には、聖ヴィート大聖堂、大統領執務室、新国事録の間、黄金の小道など、見どころがいくつかある。
1200年にわたって増改築されてきたため、建物によって年代が違うので変化があって見学しても飽きない。

(おススメ度★★★、プラハの歴史地区として世界遺産登録)

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お城のマップ
 
聖ヴィート大聖堂(1344年着工、完成はなんと1929年!)ゴシック様式の巨大な聖堂。

西側正面(残念ながら修復中)

黄金の玄関



大統領執務室(20世紀前半の設計。現在も使われている)


スペインの間(17世紀初頭にルドルフ2世が彫刻展示室として造った。現在は外交儀式やコンサート会場として利用)

聖イジーの像(悪竜退治の伝説で有名な聖ゲオルギウスのチョコ語のよみ)

中庭

旧王宮のヴラジスラフ・ホール(16世紀初頭の建造。馬上試合や議会を開催した)


旧王宮内 諸聖人共同礼拝堂(1370年創建。火災焼失後16世紀に再建)


 議会だったかな?



新国事録の間(土地台帳などを保管した部屋。天井の紋章は役人家のもの)




 中庭

聖ジョージバジリカ

黄金の小道(昔、ここで錬金術師が黄金や不老不死の秘薬を作る実験をしていたという。)


 火薬庫