2019年9月30日月曜日

サウジアラビア>外国人への観光ビザ解禁

今年(2019年)9月27日から、日本を含む50の国と地域を対象に外国人へのインターネットを通じたビザの受け付けを開始したとのニュースがあった。しかも申請したら即日発給とのこと。

私が幼少期に住んでいた頃は観光ビザはなく、商用ビザを取得して現地で働く父の、家族帯同ビザを発給してもらって入国した。
湾岸戦争以降は、特定4か国(日本、アメリカ、イギリス、オーストラリア)の国籍の人は、自由行動の全くないツアーであれば行くことができるようになり、サウジアラビア行きツアーは大手旅行代理店で販売されていた。その時の価格は、60~100万円くらいだった。今後は価格が下がって自由に第二の故郷に行ける機会が増えると嬉しい。

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主要施設の写真を撮ることは禁止されていて、そのため市内を撮影した写真がほとんど少ないのだけど、一部あったのでご紹介(1980年代)↓


■メッカ
 カーバ神殿で有名なモスクの外観


■リヤド(首都)周辺
砂漠

砂漠に隕石が落ちた跡

博物館にある遊牧民(ベドウィン)のテント 

遺跡の修復?

■その他
 砂漠の国と言われるけど、山谷もある

高速道路だってある

農場やテニスコートだってある

(2019年9月時点)

2019年9月24日火曜日

オーストリア>ウィーン>プルンクザール(死ぬまでに訪れたいヨーロッパの美しい図書館)

以前【王立図書館プルンクザール(世界一美しい図書館)】を紹介したけれど、
という記事に、この図書館が掲載されていた!

とても素晴らしいところだったので、ハイライトを再びご紹介。
(おススメ度★★)

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(2018年9月時点)

2019年9月3日火曜日

オーストリア>ウィーン>シェーンブルン宮殿3 庭園

宮殿南側にある庭園の広さは約1.7キロ立方メートル。

ギリシア神話の彫像から出る噴水、宮殿の名前のもととなった美しい泉(シュナー・ブルンネン)の池、整備された生垣や並木道が美しい。春から夏は、色とりどりの花が咲き乱れる花壇が見事。
(おススメ度★★★)

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グロリエッテから見下ろす宮殿


ネプチューンの泉から見る宮殿


 前から見るネプチューン像


ネプチューンの泉を背に見る宮殿

右手の小道を進んで

ローマ風の廃墟


 美しい泉

(2018年10月時点)

オーストリア>ウィーン>シェーンブルン宮殿2 グロリエッテとパノラマバーン

凱旋門を大きくしたようなグロリエッテは、記念碑として建てられたもの。
大きな庭園を挟んで宮殿と向い合せに小高い丘に建っていて、カフェや眺望を楽しめる。

グロリエッテまで歩いていくと20分くらい、バス(パノラマバーン)に乗ると8分くらいで行くことができる。
おススメは、グロリエッテまでパノラマバーンに乗り、グロリエッテでのんびりしてから、庭園内を徒歩で下りながら宮殿(出口)まで戻る見学ルート。
(おススメ度★★★)

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■グロリエッテ
 1階はカフェ(飲食代が発生)
 屋上は展望テラス(3.8ユーロ)

宮殿から見たグロリエッテ

全景

近景

内部

以前訪れた時の内部の様子⇒ グロリエッテ

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■グロリエッテに向かうまでのパノラマバーンの眺め
 宮殿向かって左側の庭園入口付近に、チケット売場と乗り場がある。
 何両かが連結されているバスにのるが、自由席なので左の窓際席が良い
 30分間隔で運行されている。
 料金は8ユーロ。

庭園西部を走って

綺麗に整った木の小道を横目で見ながら

日時計らしきものの横を通過すると 

温室が左に現れる

更に進むと、左手に動物園が現れる

そして、グロリエッテの向かって右側に到着。
パノラマバーンはここで5分ほど停車する。
乗って宮殿に戻りたい場合は、再び乗ることも可。

(2018年10月時点)

オーストリア>ウィーン>シェーンブルン宮殿1(皇帝一家の華麗な生活を偲ぶ)

ウィーン南西部にあるシェーンブルン宮殿。中心部からちょっと離れているけれど、電車と徒歩で迷わず行ける。

名前は、17世紀初頭に皇帝が狩猟用の館に近い森で、美味しい水が湧き出る美しい泉(シェーナー・ブルンネン)を見つけたことから、「シェーンブルン」となった。
昔は、この水をボトリングしたペットボトルを販売していたが、店員さん曰く「今は売っていない」。

マリア・テレジアの祖父であるレオポルト1世がベルサイユ宮殿をしのぐ宮殿づくりを命じたが、財政難で縮小し、1743年のマリア・テレジアの時代に現在の姿に。外壁は、マリア・テレジア・イエローと言われる淡い黄色になっている。マリー・アントワネットが、フランスに嫁ぐまでこの宮殿で育った。

見学できるのは、全1441室のうち、皇帝や家族の個室や広間など40部屋。それでも豪華さと美しさに圧倒されて大満足。


■見学情報
・開場:8:00~17:30 (夏場は18:30まで、冬場は17:00まで)
・料金:インペリアルツアー(22部屋見学)16ユーロ
    グランドツアー(40部屋見学)20ユーロ
    (王宮とのセットチケット(シシィチケット)の場合、グランドツアー)
・宮殿の他、庭園、温室、グロリエッテ、宮廷劇場、オランジェリー、
 動物園、馬車博物館なども見学可(別料金)
(おススメ度★★★)

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正面の門から入る


横幅が広すぎて、カメラに収まらない。。。


中央に馬寄せ(車寄せ)が見える



内部は撮影禁止だったので、公式hpから↓
https://www.schoenbrunn.at/


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■行き方
 地下鉄U4に乗り、シェーンブルン宮殿駅(Schonbrunn)で降りる


宮殿側出口を出ると、目の前が宮殿の外壁。
マリア・テレジア・イエローなのですぐ分かる。
外壁に沿って右側に進む。

駅から徒歩10分弱で、門が見えてくる。
(2018年10月時点)